レコルトの人気キッチン家電「自動調理ポット」から、大容量タイプのレコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)が登場しました。
材料を入れてボタンを押すだけで、ポタージュ、具材感のあるスープ、おかゆ、豆乳、スムージーなどが作れる便利台所家電です。
ただ、買う前に気になるのが口コミやデメリットですよね。
「本当に裏ごしなしでなめらかになるの?」
「洗うのは面倒じゃない?」
「通常版とラージ、どっちを選べばいい?」
などなど、気になることもいろいろあります。
そこでこの記事では、レコルト自動調理ポット ラージの口コミ・デメリット・通常版との違い・おすすめな人を、購入前に知りたいポイントに絞ってわかりやすくまとめます。
結論からいうと、レコルト自動調理ポット ラージは、家族分のスープを一度に作りたい人、料理の手間を減らしたい人、ポタージュや具だくさんスープをよく作る人にかなり向いている家電です。
とはいえ、その一方でブレードが取り外せないことや、調理中の音、丸洗いできない点などは、購入前に知っておきたい注意点です。
1. レコルト自動調理ポット「ラージ」が選ばれる理由と特徴
レコルト自動調理ポット ラージは、従来の自動調理ポットよりも容量が増え、家族で使いやすくなったモデルです。
見た目はスリムなポット型ですが、中では「刻む・撹拌する・加熱する」を自動で行ってくれるので、鍋の前で混ぜたり様子をチェックする必要がありません。
特に人気なレシピは、野菜をたっぷり使ったポタージュや、具材感を残したスープが簡単に作れるところです。
待望の大容量!ホット最大800ml(2〜6人分)に対応
ラージモデルの大きな魅力は、温かい調理で最大800mlまで作れることです。
通常版では少し足りないと感じていた家庭でも、ラージなら家族分のスープを一度に作りやすくなりました。
目安としては、少なめに飲むなら4〜6人分、しっかりスープを飲みたい場合は3〜4人分くらいをイメージするとわかりやすいです。
また、ジュース/CLEANモードでは最大1,000mlまで対応しています。朝のスムージーや、家族分のジュース作りにも使いやすい容量です。
「一人暮らし用」というよりは、夫婦、親子、家族世帯向けに使いやすくなった自動調理ポットという印象です。
新搭載の「たべるスープ」を含む7つの調理モード
レコルト自動調理ポット ラージには、次の7つの調理モードがあります。
- ポタージュ/ペースト
- スープ
- たべるスープ
- 豆乳
- おかゆ
- ジュース/CLEAN
- 保温/あたため
特に注目したいのが、新しく搭載された「たべるスープ」モードです。
ポタージュのように全部をなめらかにするのではなく、具材の形や食感をほどよく残してくれるため、豚汁、ミネストローネ、けんちん汁、具だくさんコンソメスープなどに向いています。
今までの自動調理ポットは「なめらかスープに強い家電」という印象がありましたが、ラージでは食事感のあるスープにも使いやすくなっています。
劇的に進化した「シルキーBLDCモーター」と新機能
ラージモデルでは、よりなめらかな仕上がりを目指したモーターや、使いやすさを高める機能が追加されています。
特に便利なのが、残り時間がわかるデジタルカウントダウン表示です。
従来モデルでは「あとどれくらいで終わるの?」がわかりにくいと感じる人もいましたが、ラージでは液晶ディスプレイで調理の進み具合が見やすくなっています。
夕飯作りの途中で使う場合、残り時間がわかるだけでかなり安心感があります。
「あと10分ならサラダを作ろう」「もうすぐできるからお皿を出そう」と、他の家事との段取りがしやすくなるのは地味に大きなメリットです。
2. 【結論】レコルト自動調理ポット「ラージ」の評判・口コミまとめ

レコルト自動調理ポット ラージの口コミでは、良い声として「なめらか」「ほったらかしで便利」「家族分を作れる」という感想が目立ちます。
一方で、悪い口コミや気になる点としては「ブレードが外せない」「音が大きめ」「丸洗いできない」「予約タイマーの対象モードが限られる」といった声がありました。
まずは、口コミの傾向によってわかりやすく整理します。
買ってよかった!良い口コミ・メリット
「裏ごし不要」で驚くほどなめらかな濃厚ポタージュができる
もっとも多く見られる良い口コミは、ポタージュのなめらかさです。
かぼちゃ、コーン、じゃがいも、にんじんなどを使ったポタージュは、普通に作ると下ゆで、ミキサー、裏ごし、鍋で温め直しなど、意外と手間がかかります。
レコルト自動調理ポット ラージなら、材料を切って入れ、ボタンを押すだけ。加熱と撹拌を自動で行ってくれるため、鍋の前で混ぜ続ける必要がありません。
口コミでも、「裏ごししていないのになめらか」「お店のスープみたい」「野菜が苦手な家族も飲みやすい」という声が見られます。
特に、野菜をたくさん摂りたいけれど料理の手間は減らしたい人には、かなり相性が良い家電です。
具材が崩れない「たべるスープ」で豚汁やカレーもほったらかし
ラージで追加された「たべるスープ」モードは、具材感を残したい料理に便利です。
ポタージュモードのように全体をなめらかにするのではなく、食べごたえのある仕上がりにしてくれるため、夕飯の一品として使いやすくなっています。
豚汁、ミネストローネ、けんちん汁、野菜スープ、カレー、ハヤシライス系のメニューなど、レシピの幅が広がるのが魅力です。
「スープメーカー=ポタージュ専用」と思っている人ほど、このモードはうれしいポイントです。
忙しい日は、具材を入れてスイッチを押しておけば、その間にメインのおかずを作れます。副菜や汁物を同時進行で用意できるので、夕飯作りの負担がかなり軽くなります。
液晶ディスプレイで「あと何分」がひと目でわかる
ラージモデルでは、調理時間がわかる液晶ディスプレイが採用されています。
この機能は、実際に毎日使うとかなり便利です。
自動調理家電は「ほったらかし」が魅力ですが、残り時間がわからないと、食事のタイミングを合わせにくいことがあります。
液晶表示があることで、あと何分でできるのかがわかり、他の料理や家事の段取りがしやすくなります。
特に子どもがいる家庭や、仕事帰りにバタバタと夕飯を作る家庭では、この小さな見やすさが使い勝手に直結します。
ここが惜しい…悪い口コミ・デメリット
刃(ブレード)が本体一体型で取り外して洗えない
レコルト自動調理ポット ラージのデメリットとして、まず挙げられるのがブレードのお手入れです。
刃は本体の内側についているため、ミキサーのように取り外して丸洗いすることはできません。
そのため、使ったあとはジュース/CLEANモードで予洗いし、付属のブラシで刃のまわりを洗う必要があります。
慣れれば難しくありませんが、「パーツを外してスポンジでしっかり洗いたい」という人には少し気になるポイントです。
調理中の音がそれなりに大きい(特に高速攪拌時)
口コミでも見かけるのが、調理中の音に関する声です。
加熱しているだけの時間はそれほど気になりませんが、食材を撹拌するときはミキサーに近い音がします。
特にポタージュやスムージーなど、しっかり撹拌するモードでは「ウィーン」という音が一定時間出ます。
ただし、ずっと大きな音が鳴り続けるわけではなく、撹拌のタイミングで音がするイメージです。
赤ちゃんが寝ている時間帯や、夜遅い時間に使いたい人は、置き場所や使用時間に少し注意したほうが安心です。
予約タイマーが「おかゆ」「豆乳」モードしか使えない
予約タイマーがすべてのモードで使えるわけではない点も、購入前に知っておきたいポイントです。
特に「朝起きたらポタージュができているようにしたい」と考えている人は注意が必要です。
予約タイマーは便利ですが、衛生面や食材の傷みやすさを考えると、牛乳や生野菜を長時間入れっぱなしにする使い方は向いていません。
そのため、ポタージュやスープ系は、基本的に作りたいタイミングで材料を入れてスタートする使い方になります。
3. リアルな本音!レコルト「ラージ」のデメリット5つを徹底検証

ここからは、レコルト自動調理ポット ラージのデメリットをもう少し深掘りします。
良い口コミだけを見ると「神家電」に見えますが、どんな家電にも向き不向きがあります。
買ってから後悔しないために、気になる点を正直にチェックしておきましょう。
デメリット①:ブレードが外せないのは本当にお手入れが面倒?
ブレードが外せないことは、確かにデメリットです。
ただし、毎回分解して洗うタイプではないぶん、パーツをなくしたり、組み立てが面倒だったりするストレスは少なめです。
お手入れの基本は、使用後すぐに水と少量の中性洗剤を入れてジュース/CLEANモードを使うことです。
汚れが乾く前に予洗いしておけば、底や刃のまわりの汚れも落としやすくなります。
逆に、使用後に放置すると、ポタージュや豆乳の成分がこびりつきやすくなります。
つまり、お手入れがラクかどうかは、「使ったらすぐ洗う」ができるかで大きく変わります。
デメリット②:賃貸でも大丈夫?調理音の大きさと対策
レコルト自動調理ポット ラージは、ミキサー機能を使う家電なので、無音ではありません。
特に硬めの野菜や豆類を撹拌するときは、それなりに音がします。
賃貸やマンションで使う場合は、早朝や深夜を避けるのがおすすめです。
音対策としては、次のような方法があります。
- 壁際ではなく、少し内側の安定した場所に置く
- 下に厚手のキッチンマットを敷く
- 深夜・早朝の使用を避ける
- 硬い食材は小さめに切って入れる
日中や夕飯準備の時間に使う分には、一般的なミキサーやブレンダーの音に慣れている人なら大きな問題になりにくいでしょう。
デメリット③:なぜポタージュモードで予約タイマーが使えないのか
ポタージュモードで予約タイマーが使えないのは、不便に感じる人もいると思います。
ただ、ポタージュには牛乳、豆乳、生クリーム、野菜、肉類など、長時間常温に置くと傷みやすい食材を使うことがあります。
予約タイマーを広く使える仕様にしてしまうと、食材の衛生面で不安が出やすくなります。
そのため、ポタージュは「材料を入れてすぐ調理開始」が基本です。
朝に飲みたい場合は、前日の夜に野菜を切って冷蔵庫に入れておき、朝はポットに入れてボタンを押すだけにしておくとラクです。
デメリット④:生活防水(IPX4)になったけれど丸洗いはNG
ラージは生活防水に配慮された構造になっていますが、完全防水ではありません。
本体を水に浸けたり、蛇口の水を直接かけ続けたり、丸洗いしたりするのはNGです。
ここは少し誤解しやすいポイントです。
「生活防水=丸洗いできる」と思ってしまうと、故障の原因になる可能性があります。
洗うときは、プラグまわりに水がかからないように注意しながら、内側を洗うイメージです。
フタやパッキンなど、水洗いできるパーツはきちんと洗い、本体は水没させないようにしましょう。
デメリット⑤:本体が約1.3kg+食材の重さで片手で注ぐと少し重い
本体重量は約1.3kgです。
ここに800mlのスープが入ると、全体では2kg前後になることもあります。
片手で持って注げないほどではありませんが、手首に不安がある人や、高齢の方が毎日使う場合は少し重く感じるかもしれません。
注ぐときは、無理に片手で持たず、もう片方の手を添えると安心です。
また、テーブルまで運んでから注ぐより、キッチンカウンターの上で器に分けるほうが安全です。
4. どっちを買うべき?「ラージ(RSY-3)」と「通常版(RSY-2)」の違いを徹底比較

レコルト自動調理ポットには、通常版とラージがあります。
どちらも便利ですが、選ぶ基準は「容量」と「作りたいメニュー」です。
【比較表】サイズ・容量・モード・価格の違い一覧
| 比較項目 | ラージ RSY-3 | 通常版 RSY-2 |
|---|---|---|
| 温かい調理の容量 | 約800ml | 約600ml |
| ジュース/CLEAN容量 | 約1,000ml | 約600ml前後 |
| おすすめ人数 | 2〜6人向け | 1〜3人向け |
| たべるスープ | あり | なし |
| 液晶表示 | あり | なし |
| 本体重量 | 約1.3kg | ラージより軽め |
| 向いている人 | 家族分を作りたい人 | 少量で使いたい人 |
家族で使うならラージ、一人暮らしや少量メインなら通常版が候補になります。
ただし、スープは多めに作って翌日にも食べたい人が多いので、迷ったらラージを選んだほうが使い道は広がります。
通常版から「ラージ」になって進化した5つのポイント
① 容量が600mlから800mlへ(ジュースは1000ml)
最大の違いは容量です。
通常版では「家族全員分には少し足りない」と感じていた人も、ラージなら一度に多めに作れます。
スープを夕飯の一品にしたい家庭には、この容量アップはかなり実用的です。
② 新モード「たべるスープ」の追加で具材感が残せる
ラージでは、具材感を残したスープが作れるようになりました。
これにより、ポタージュだけでなく、豚汁、ミネストローネ、けんちん汁、カレー系のメニューにも使いやすくなっています。
「飲むスープ」だけでなく「食べるスープ」にも対応したことで、夕飯の主役級おかずとして使いやすくなりました。
③ 残り時間がわかるデジタルカウントダウン液晶
残り時間が見える液晶表示は、毎日使う人ほど便利に感じる機能です。
調理終了のタイミングがわかるので、他のおかず作りや配膳の段取りがしやすくなります。
④ PFASフリーの「2層セラミックコーティング」で焦げ付き防止強化
内側はセラミックコーティング仕様で、汚れや焦げ付きに配慮されています。
スープや豆乳は底にこびりつきやすいメニューですが、コーティングがあることで日常のお手入れがしやすくなっています。
ただし、絶対に焦げ付かないわけではありません。水分量が少なすぎたり、材料を入れすぎたりすると焦げ付きの原因になります。
⑤ 水濡れに強い「スマートベンチレーション構造(生活防水)」
ラージは水濡れに配慮された構造になっています。
キッチンで使う家電なので、多少の水はねに配慮されているのは安心です。
ただし、完全防水ではありません。丸洗いやつけ置きはできないため、お手入れ時は注意しましょう。
一人暮らしなら通常版もあり?選び方の基準
一人暮らしで、毎回1〜2人分だけ作りたいなら通常版でも十分です。
収納スペースが限られている人や、少量をこまめに作りたい人には通常版のほうが使いやすい場合もあります。
一方で、次のような人はラージがおすすめです。
- 家族分のスープを一度に作りたい
- 作り置きもしたい
- 具だくさんスープをよく作りたい
- 通常版では容量不足が心配
- 液晶表示や新機能を重視したい
迷う場合は、「スープを汁物として少し飲むだけか」「食事の一品としてしっかり食べたいか」で考えると選びやすいです。通常版と迷う方は、容量・価格・ポイント還元を見比べて選ぶのがおすすめです。
5. レコルト自動調理ポット「ラージ」がおすすめな人・おすすめしない人
レコルト自動調理ポット ラージは便利な家電ですが、すべての人に向いているわけではありません。
購入後に後悔しないために、おすすめしない人とおすすめな人を整理します。
こんな人にはおすすめしません(購入を避けるべき人)
- 調理家電は丸洗いできないと嫌な人
- 音が出る家電をできるだけ使いたくない人
- 毎回ごく少量だけ作りたい人
- 予約タイマーで朝食スープを完成させたい人
- ブレードまわりをブラシで洗うのが面倒な人
特に、丸洗いできない点が気になる人は慎重に考えたほうがよいです。
本体一体型の家電なので、ミキサーのように分解して洗いたい人には少しストレスになるかもしれません。
また、深夜や早朝に使う予定が多い人も、音の感じ方には注意が必要です。
こんな人には絶対おすすめ!(家事をラクにしたい人)
- 家族分のスープを一度に作りたい人
- 野菜をもっと手軽に摂りたい人
- ポタージュをよく作る人
- 夕飯作りを時短したい人
- 料理中に鍋を見張るのが面倒な人
- 子どもや家族に野菜を食べてほしい人
- 豆乳やおかゆ、スムージーも作りたい人
レコルト自動調理ポット ラージが向いているのは、ずばり「料理をちゃんとしたいけど、手間は減らしたい人」です。
野菜を切って入れるだけで、なめらかなポタージュや具だくさんスープができるので、食卓の満足度が上がります。
忙しい日の「もう一品どうしよう」に強い家電です。
6. 焦げ付きを防ぐ!ラージを長く綺麗に使うためのお手入れのコツ
レコルト自動調理ポット ラージを長く使うためには、お手入れのタイミングが大切です。
難しいことはありませんが、使ったあとに放置しないことがポイントです。
使用後すぐの「ジュース/CLEANモード」で予洗いが鉄則
使用後は、できるだけ早く予洗いしましょう。
内側に水を入れ、必要に応じて少量の中性洗剤を加えてジュース/CLEANモードを使うと、刃のまわりや底の汚れが落ちやすくなります。
ポタージュや豆乳は、時間が経つとこびりつきやすくなります。
食後に洗おうと思って放置すると、かえって手間が増えてしまうことがあります。
「使ったらすぐCLEANモード」を習慣にすると、かなりラクです。
付属の専用クリーニングブラシの上手な使い方
ブレードのまわりは、スポンジだけでは届きにくい部分があります。
そこで使いたいのが、付属のお手入れブラシです。
刃の裏側や底の角に残った汚れを、ブラシでやさしく落とします。
このとき、強くこすりすぎる必要はありません。
コーティングを傷めないように、やさしく洗うのがポイントです。
また、刃は鋭いので、指で直接触らないように注意しましょう。
万が一、底が焦げ付いてしまったときの対処法
底が焦げ付いてしまった場合は、無理に金属たわしでこすらないようにしましょう。
コーティングを傷つける原因になります。
まずはぬるま湯を入れてしばらく置き、汚れをやわらかくしてから、やわらかいスポンジや付属ブラシで落とします。
焦げ付きの原因としては、次のようなものがあります。
- 水分量が少ない
- 食材を入れすぎている
- 粘度の高い材料が多い
- 使用後に汚れを放置している
- 連続使用で本体が熱いまま使っている
レシピの分量を守ることも、焦げ付き防止には大切です。
7. レコルト自動調理ポット「ラージ」に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 離乳食作りにも使えますか?
ポタージュやペースト状のメニューが作れるため、離乳食作りにも活用しやすい家電です。
野菜をなめらかにしたいときや、おかゆを作りたいときに便利です。
ただし、赤ちゃんに与える食事は、月齢に合った食材・かたさ・味付けにする必要があります。
大人用のレシピをそのまま使うのではなく、塩分や油分を控え、必ず温度やなめらかさを確認してから与えましょう。
Q2. 冷凍の野菜や市販の氷はそのまま入れても大丈夫?
冷凍食材や氷の扱いには注意が必要です。
硬すぎる食材や大きすぎる食材は、ブレードやモーターに負担がかかることがあります。
冷凍野菜を使う場合は、半解凍にしてから使う、または小さめにカットされたものを使うと安心です。
市販の硬い氷を大量に入れる使い方は避けたほうがよいでしょう。
スムージーを作る場合も、レシピや取扱説明書に沿った使い方をするのがおすすめです。
Q3. 通常版の公式レシピ本(RSY-2用)のメニューも作れる?
基本的なメニューは参考にできますが、容量やモードが異なるため、分量や加熱時間はラージ用に調整したほうが安心です。
特に、材料を入れすぎるとふきこぼれや焦げ付きの原因になります。
ラージには専用レシピブックが付属しているため、最初はラージ用レシピから試すのがおすすめです。
慣れてきたら、通常版のレシピを参考にしながら、容量を守ってアレンジするとよいでしょう。
Q4. 電気代はどれくらいかかりますか?
レコルト自動調理ポット ラージの消費電力は、温かい調理モードで600Wです。
仮に600Wで30分使用した場合、電力量は約0.3kWhです。
電気料金単価を31円/kWhで計算すると、1回あたり約9.3円ほどになります。
実際にはモードや運転の仕方によって変わりますが、1回のスープ作りにかかる電気代は大きな負担になりにくいでしょう。
ガス火で鍋を見張る手間や、ミキサーを別で使う手間を考えると、時短家電としての満足度は高めです。
8. まとめ:レコルト「ラージ」は毎日の料理を劇的にラクにする神家電

レコルト自動調理ポット ラージは、材料を入れてボタンを押すだけで、ポタージュ、具だくさんスープ、おかゆ、豆乳、スムージーなどが作れる便利な自動調理家電です。
良い口コミでは、特に次の点が高く評価されています。
- 裏ごしなしでもポタージュがなめらか
- 家族分のスープを一度に作れる
- 具材感のある「たべるスープ」が便利
- 調理中にほかのおかずを作れる
- 残り時間が表示されて使いやすい
一方で、次のようなデメリットもあります。
- ブレードが取り外せない
- 本体は丸洗いできない
- 撹拌時の音はそれなりにある
- 予約タイマーが使えるモードは限られる
- 満水時は少し重く感じる場合がある
デメリットはありますが、使ったあとすぐにCLEANモードで予洗いする、音が気になりにくい時間帯に使う、分量を守るなど、使い方でカバーできる部分も多いです。
特に、野菜をたっぷり摂りたい人、夕飯作りをラクにしたい人、家族分のスープをまとめて作りたい人には、かなり満足度の高い一台です。
総合評価と最安値で手に入れる方法
レコルト自動調理ポット ラージは、通常版より容量が増え、たべるスープモードや液晶表示など、毎日の使いやすさがしっかり進化しています。
一人暮らしで少量だけ作りたい人なら通常版も候補になりますが、家族で使うならラージのほうが後悔しにくいでしょう。
購入するなら、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで価格やポイント還元を比較するのがおすすめです。
ショップによっては、レシピ特典やポイントアップ、レビュー特典が付く場合もあります。
本体価格だけでなく、送料、ポイント還元、付属特典まで含めて比べると、よりお得に購入しやすくなります。
毎日のごはん作りを少しでもラクにしたいことは誰もが望むことです。
その望みを可能にするレコルト自動調理ポット ラージはチェックしておきたいキッチン家電です。

